通販では味わえない実家のおせち料理

実家では、毎年おせち料理を用意しています。調理しているものと、完成品を購入するものでは、だいたい半々だと思います。八頭の煮物、きんぴらごぼう、大根とにんじんの酢の物、菊の花の酢の物、筑前煮は、毎年だいたい調理しています。

 

 

紅白のかまぼこ、数の子、黒豆、栗きんとん、ごまめ、海老、お刺身は毎年購入しています。八頭の煮物は箸が進みます。それに対し、ごまめ、酢の物は毎年だいたい余ってしまっています。


毎年必ず余るけど、縁起物だからという理由で必ず用意しています。今年は元旦の9時頃にみんなで集まり、おせち料理をいただきました。おとそを飲んで新年の挨拶をし、そのあとにみんなで食べ始めます。

 

大人はいいのですが、うちの子どもはおせち料理があまり好きではないので、かまぼこなど食べれそうなものをちょこちょこと食べるだけになってしまいます。最近はおせち料理の通販で購入するのも良いと思い始めています。

 

子どもは食べれる物があまりないので、とっととごちそうさまをして外に遊びに行きたいのに、大人たちがいつまでも食べ終わらないので、「まだ食べてるの?」と文句を言っていました。