おせち料理コラム

正月におせちもいいが食べに訪れたい店

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絶品!福岡・中洲の老舗「吉塚うなぎ屋」

福岡市の中洲にある、老舗のうなぎ屋「博多名代 吉塚うなぎ屋」。家族でのイベントやお祝い事があった時に、時々利用しています。全国的に有名なお店なので観光客も多く、店内は順番待ちのお客でいつもいっぱいです。

 

前もって予約をしていれば、和室の個室も利用出来ます。


個室専用のお手洗いまで付いており、小さな子供がいても安心です。私達は小さな子供達を含む家族5人でよく利用します。いつも決まって頼むのは「うな重」です。うな重に漬物、それから、うなぎの肝が入った吸い物「きも吸」が付いて1人前2,581円。

 

ふっくらした蒲焼のうなぎと香ばしいタレ。


これを白いご飯に載せて一緒にいただくのですが、本当に美味しいんです。きも吸は、プリプリした肝に山椒がピリッと効いた吸い物が、とても良く合うんです。普段は食の細い子供達も、ここのうなぎは「美味しい!」と言って沢山食べてくれます。

お値段は少し高いですが、それ以上の価値はあると思います。子供達も「今度はいつうなぎ食べられる?」と虜になっている様子。子供だけでなく大人も、また必ず行きたくなるお店です。

忘れられない北海道・函館の食堂「味処たけだ」

海産物をたらふく食べたい。お酒の席でそんな話をしていたら、あれよあれよと言う間に友人と二人で北海道の地に降り立っていました。気になった店がある小樽で宿を取り、11時ではもうすでに混んでいるとの情報もあったので9時ごろには向かいました。

 

場所は小樽の三角市場内にある食堂「味処たけだ」です。


まだ比較的空いてはいましたが、それでも2,3組の家族づれがすでに食事をしていました。海鮮どんぶりを目的に来たものの、メニュー表を見れば美味しそうな牡蠣の写真があります。友人も牡蠣は大好きだというので親子丼&生うにと生牡蠣を頼みました。

サーモンといくらの親子丼に生うにが乗っているどんぶりもとても美味しかったのですが、何よりも生牡蠣の感動が忘れられません。ぷりっとした歯ごたえ、しっかりクリーミーな味、地元では信じられないくらい大ぶりの身。

 

それを一口で食べる至福と言ったら・・・


一生忘れることはないと思います。予算はどんぶりが1つ2,000円、牡蠣が1つ300円、牡蠣は2つ食べたのでひとり頭2,600円と言ったところ。値段だけ見れば高いように感じるかもしれませんが、写真を見ればこの金額も納得だと思います。

大阪の隠れた割烹料理店「大衆酒場うな」

大阪の日本橋に知る人ぞ知る小さな割烹料理のお店があります。その割烹料理店は「大衆酒場うな」というお店で、店主はネットの生配信サイトで大人気の「ウナちゃんマン」という名前で活動している気さくで明るい性格の男性です。

店主はいつもTシャツに頭にはバンダナ(またはタオル)をまいて客の前で料理をしている姿を見せてくれるのですが、この店主が渋くてカッコイイため老若男女関係なく人気があり、客の中には彼を目当てに足繁く通う方たちも大勢います。

 

もちろん店主の魅力だけでなくメインの料理も最高のものばかり。


店主が、その時期の旬に合わせたものを調達して料理をしてくれるため旬の料理をおいしくいただけること間違いなしです。ローストビーフから牛スジの煮込み、締めのお茶漬けまで幅広い料理の提供してくれるところが有難いです。

このお店を例えるなら以前ドラマ化もされたこともある漫画「深夜食堂」を現実世界で実現させてしまったようなお店です。お店の場所は大阪市の東心斎橋で最寄りの駅は日本橋駅です。

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